台湾に野良犬がたくさんいますが、今は大勢の人は野良犬の問題を注目しています。前に比べて、野良犬が段々減ってきました。たくさんの若い人もボランティアとして収容施設と私立シェルターで手伝ってあげています。
去年、「十二夜」というドキュメンタリー映画が出ました。台湾の収容施設の犬たちを描きました。十二夜というのは、入ってから十二夜を過ぎれば殺処分となるということです。収容施設に野良犬ばかりか、飼い犬さえいます。自分では、飼い犬は大切な家族だと思っていますが、たくさんの飼い主はそう思いません。犬を飼うなら、最後まで責任を持つべきだと思います。
いつもフェイスブックでほかの私立シェルターの担当者と連絡していますし、情報を交換しています。どこで野良犬を助けているかや、なにか手伝ってもらいたいことなどです。彼たちの話から、シェルターを作るのは簡単ではないことがわかります。たとえどんなに厳しくても、犬たちを助けてあげたいです。
シェルターを作るだけでは野良犬の問題をすべて解決できませんが、人々に教育も必要だと思います。これから、犬たちのために、続けて頑張っています。
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